薬膳茶とは
◯ 薬膳の考えをベースに、『季節』や『体質』に合わせたお茶のこと
◯ 使用する食材は、茶葉に限らない (花、草、果実、豆など、種類は多岐にわたる)
◯ 風邪予防、健康維持、美容、リフレッシュなど、用途は薬膳茶によってさまざまである。
◯ 一つ以上の食材があれば薬膳茶になるが、ブレンドすることでより効果が高まる
◯ お湯に入れて蒸らすだけのものや、数分間鍋で煎じるものもある

季節、体質、テーマなどに合わせつくる薬膳茶は使用できる素材も多く、ブレンド方法はチョイスの仕方で無限大になります
ヨーロッパに伝わった薬草をヨーロピアンハーブ(気血のめぐりをよくし、リフレッシュやリラックスさせるものが多い)
日本や中国などアジアで浸透した素材をアジアンハーブ(気、血、水など足りないものを補うものが多い)
両方の良さを掛け合わせることができる薬膳茶は、香りからの有効成分と飲用からの薬理作用を余すことなく取り込めます。
これからの時代の提案として『病気の予防』や『健康維持』や『美容』であるのではないでしょうか

中医学
◯ カラダを構成する『気』『血』『津液』
気、血、津液は。個々の働きがありますが、気が不足すると血も不足しやすくなる、血が滞るといったように、
それぞれが関わりあいながら体内を絶えず巡っています。











