自分が源泉

自分が源泉

目の前にある結果に、『自分が創ったとしたら』という立場で向かい合った時、あなたの『人生』『仕事』は劇的に変わります。

私がすべての結果は自分が創り出しているという物事の捉え方をすることで価値観の転換を図るというトレーニングに出会ったのは今から32年前、当時児童館で子供達と日々学び合っていた頃でした。

今でいう多動の自閉症の男の子、足の悪い男の子、登校拒否の女の子(当時は病名もついていませんでしたが)

を含めた50人の1年生から3年生、この頃、社会も変化し始めていて母子家庭父子家庭の子も増え始め

子供達の心は荒れ始めていたのです。

嫌なことがあると感を飛び出してしまうこともあったり、学童保育のことは別に来館する高学年、中学生の子供たち、

小学校、中学校と連携を取り、日々奮闘していたけれど疲労し始めていた頃でした。

『自分が源泉』を子供達との時間に取り入れ始めると、子供の目の輝きが変わってきたのでした。

ゲシュタルトセラピーや交流分析を中心とする心理学、精神医学の理論にしっかり根付いているからか

まず自分の『人生脚本』への気づきに徹底しそしてゲシュタルトセラピーの発想を生かしたトレーニング

ある出来事が起きた時にどういう反応をするか、それを決めるのはその出来事をどうとらえるかという自分のフレイム=枠=フィルターです。

その枠は親との関係などで、十代までに作られてしまっているので、自分では気づかないままに自分の感情や行動を支配してしまっています。

そう人は皆、知らず知らずのうちに、過去に作られてしまった人生脚本通りにいきてしまっているのです。

まず自分の人生脚本に気づくこと、それが自分を自由にします。

 

私の、ホメオパシーの相談会も、バッチフラワーレメディーの体験会もここをベースにしています。